American Academy of Periodontology 95th Annual Meeting September 12-15, 2009 がボストンにて開催されました。 世界のインプラントをリードしているのは間違いなくこの学会であり, 世間で勝手に詐称されているインプラント専門医というものはなく, 歯周病専門医がそれに携わるということが既にコンセンサスが得られています。 日本もそのような社会になることを願います。 全体的な流れとして歯周組織再生療法が再考されつつあるように感じた学会でした。 小 延のレポートはこちらにあります。
平成21年7月20日に1年間7回14日間におよぶ『科学的根拠に基づくペリオ・インプラントのコース』の 第3期が皆様のご支持により盛況のうちに無事修了することができました。 9月より第4期の開講もすでに決定いたしております。 ご興味のある先生は是非お問い合わせ願います。
2009年6月27・28日にアクロス福岡で行われたNPO法人 日本臨床歯周病学会 第27回年次大会が行われました。 副題が『国民のQOLを高めるために「歯周治療とインプラントの現状・未来」』といいます。 27日の10時にケースプレゼンテーション『上 顎1歯欠損における低侵襲な審美インプラント修復』を講演して参りました。

好評を持って迎えられましたことを関係者各位に御礼申し上げます。 特別講演はProf. David L. Cochranによる"The evolution of implant therapy"でインプラントの材質の進化と物理的デザインの進化について拝聴しました。
二階堂雅彦先生主催による『科学的根拠に基づくペリオ・インプラントのコース』の第3期の開催日程が決定しました。 1年間7回14日のセミナーです。 本年9月からスタートします。EPIC 第4期ご案内はこち ら。
2年がかりで歯冠修復治療を手がけていただいた天 川先生の歯科医院です。
2009年3月12日 KNB Dental Office(小延歯科)の ファックス番号が020-4662-4260になりました。
2008年12月6日京都府歯科医師会 口丹支部 公衆衛生部よりご招待をいただき2時間半の特別講演を 依頼されました。非常に熱心な先生方の前での講演は快く受け入れていただけたようです。 於,京都府歯科医師会館
ザ・クインテッセンス 2008 Vol.27 No.11 2457-2459. の The Report 海外レポート 94th merican Academy of Periodontology Annual Meeting, Seattle の拙著が掲載されました。
平成20年10月18日を持ちまして日本歯周病学会認定の審査に合格し専門医・指導医として登録されました。 専門医の教育者として,今まで以上に患者さんの利益の獲得と専門医技術の若い世代への啓蒙に励む所存です。 今後も何卒,ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
2008/9/6~9/10歯周病専門医の小延はAmerican Academy of Periodontology Annual Meeting, Seattle に出席してまいりました。 基礎医学,臨床ともに有意義なセッションが多く, 本年より,すべてのセッションが事後にストリーミングで見ることができるようになりましたので, 参加できなかったセッションもこれから拝聴し,臨床の現場に少しづつアップデートできるようにして行きたいと思います。 シアトルは非常に美しい街で,AAP FunRun and Walk にも参加してまいりました。 この学会のレポートは小延の執筆により近日中にクインテッセンスに掲載される予定です。
二階堂雅彦先生主催による『科学的根拠に基づくペリオ・インプラントのコース』の第3期の開催が決定しました。 今期は内容を整理・充実させて1年間7回14日の体制になります。 本年9月からスタートします。
平成20年7月21日に二階堂雅彦先生主催による1年間6回12日間におよぶ『科学的根拠に基づくペリオ・インプラントのコース』の 第2期が皆様のご支持により盛況のうちに無事修了することができました。 これもひとえに熱心な先生方の情熱のたまものであると思います。 今後も勉強会や学会での交流を通じてご一緒に勉強していければこんなに嬉しいことはありません。
平成20年6月21日,22日
特別講演 "Management of Complex Periodontal Defects Using Combination
Regenerative Therapy"
・再生療法において、アドバンスな歯周組織欠損にコンビネーションセラピー(併用療法)を行う理論的根拠
・併用療法を成功に導くための適応症の選択
・歯周組織再生に影響を与える要因
Dr. Pamela K. McClain, D.D.S (Aurora,Colorado,USA)
この先生は高名な先生の御令嬢だが素晴らしい歯周組織再生の結果を出している。
しかし,専門医への患者の紹介が米国の専門医医療を支えているため,このような先生にも抜歯による
インプラントをというリクエストの割合が非常に多く,重症の歯周病を再生療法で治すことが 随分少なくなっているという。
平成20年4月25日,26日
Dr. Hom-Lay Wanによる特別講演"When are dental implants indicated in
treating advanced periodontal disease."
はインプラントに走り過ぎるきらいのある米国専門医の基調講演として
歯周病治療との共存,天然歯の保存と口腔内全体の安定と調和を目指すためのガイドラインを
十分な文献的考察を得られた情報をもとに明確にわかりやすく分類した素晴らしいものでした。
平成20年4月19日,20日
初日はコングレスという形でDr. Adriana McGregorがペリオマイクロサージェリーを Dr. Syngcuk
Kimがマイクロエンドの基礎から新しい話題までを話してくれました。 翌日は,山梨県開業の秋山勝彦先生が"MODERN
PERIO"というタイトルでマイクロによる 歯周病治療の最前線を紹介してくれました。この先生は只者ではないと思います。
平成19年10月21日例会にて『歯肉退縮 (Gingival recession)への対応 (Perio-Plastic surgery の進歩)』を午後3時より2時 間にわたり特別講演とさせていただく機会を得ました。講演は好評をもって迎えられましたこと,あわせて感謝いたします。
21日の専門医ポスターセッションにて『インターディシプリナリーアプローチによる審美の回復』という演題で瘢痕の生じない歯周形成外科の概要に
ついて発表いたしました。 大変たくさんの方に興味深く聞いていただけましたことにこの場を借りまして感謝いたします。 抄
録および ポ
スターです。 どうかご自由にご覧いただいて,是非,忌憚のないご意見をお待ち申し上げております。
今回は歯周組織再生に関する特別講演,シンポジウムが多く安易なインプラント臨床への警鐘と日本の歯周治療の平均水準の低さへの杞憂をメッセージ
として受け取りました。 歯周病学会は臨床歯学としては大きな学会ですが,それでも6700の会員数だということです。
私も微力ながら国内の専門医として少しでも底上げに貢献できればと思います。
Langer 先生の2日に渡る特別講演を拝聴してきました。 現在のアップデートされた歯周病治療を30年にわたり実践している専門医の話は色々考えさせられました。
虎ノ門の吉松歯科医院の 吉松宏泰先生です。 今年春の日本歯科顕微鏡 学会で討論し ていただきました。 マイクロスコープによる質の高い歯科臨床を実践なさっておられます。
第42回日本臨牀歯周病学会関東支部教育研修会(於,東京歯科大学水道橋病院) にて教育講演 『歯周組織と審美』というタイトルで,
高
橋純一先生 『審美補綴における理想的な歯肉形態の考察』,
松本邦夫先
生 "Consideration of clinical crown lengthning"
らとともに午前中の講演を行いました。 座長は村
松利安先 生。
小延の抄録はこちら
-- BG--二階堂雅彦先 生主催の歯周病・インプラントの臨床セミナーです。 歯周形成外科(Perio Plastic surgery)の一部を担当することになりました。
第5回日本国際歯科大会に出席して来ました。 国内の学会としては恐らく最大規模でしょう。 専門医の学会ではないのですが,講演者は専門医の世界で一流の先生が多いのが大会の特色でした。 インプラントの治療で口腔外科専門医と歯周病専門医の住み分けが近頃は明確になってきたような印象を受けました。
AAP(米国歯周病学会)に出席してまいりました。 世界的にインプラントは歯周病専門医がリードしているのを毎年強く印象付けられます。 今年は日本歯周病学会が協賛していたのでわが国の先生も多く出席していたようです。
第24回 日本臨床歯周病学会年次大会(於札幌コンベンションセン ター)に出席しました。 日本の歯周病に携わる多くの開業医が中心となっている学会です。
2006/4/1より健康保険の改正が実施されました。 どのような内容かと申し上げますと,保険医療の財源が逼迫しており,厚労省の一存でいくらかの削減がなされたものといえます。 そしてそれは制度を運用する歯科医師の意見は入らず,受給者である国民の意見を取り入れたものでもありません。 あくまで,保険財政の管理側の都合によるものです。
歯周病関連では大きな改正が2点あります。 歯周疾患に対して頻繁に行われる歯肉剥離掻爬術という小手術が約70%の減額となりました。 10年間ほども固定された給付額であったのですが,何の前触れも減額の根拠も提示されることもありませんでした。 しかしながら現実的に改正後の給付で信頼性のある歯周外科を行うのはコストからみて事実上不可能ですから, 専門医による中等度以上の歯周炎に対する健康保険のオプションの一つはほぼ失われてしまったということになります。
そしてもう1点は歯周疾患に対するメンテナンスの事実上の廃止です。 今まで月1回から3ヶ月に1度までの頻度において歯周病の治療後に必要な最低限のメンテナンスの給付がありましたがこれが撤廃されました。 とはいえ,一応の代替手段は残されていて,それはすべての歯科疾患の管理に統合されました。 しかしながら,この新しい制度による歯科疾患の術後管理には実際の運用に当たって実施困難な給付制限が掛けられています。 どういうことかと申しますと,このオプションを採るにあたり,メンテナンス中は一切の保険歯科医療費の給付が絶たれるというものです。 歯科治療が終了した後何事も起こらないのは誰もが希望する状況ではありますが,現実には新たに歯が沁みたり,口内炎が出来たり,思わぬ事故で外傷 を負った りすることもあるでしょう。そしてそんなときこそ,健康保険が役に立たなければ困ることも多いと思います。 そんなわけで,この新しいシステムによる歯科疾患の統合管理のオプションはほとんどのケースで採用できない画餅であるといえます。 加えてこのオプションは初診時において決定しなければならず,後日,給付を受ける手続きをするということも不可能です。 さらに1年を目処として2年までという給付制限もあります。 メンテナンスの性格上,永続的に続けてこそ価値があるのものなのですが,それがまったく無視されているわけです。
本当に効果のあがるメンテナンスにつきましては患者さん個々の状況はまったく異なりますし, それが実際に評価可能になるのは,治療が終了した時点に他ありません。 そこで,当方ではそれぞれの状況に最もふさわしいメンテナンスを健康保険の給付の有無も含めまして お見積もりいたしますので,どうかお気軽にご相談願えればと思います。
口臭予防チェッ ク事典 -- 口臭について詳しいです。
日 本橋発 外食サーベイ -- 日本橋を中心とした食べ歩きのブログです。
随 想録@periodontist.jp -- 当サイト管理者のブログです。
当院の提携検査医院であるメ ディカ ルサテライト八重洲クリニックです。 主にインプラント治療におけるCTを撮影していただいております。
鈴木先生による成人矯正のページと一 口腔単位の歯周病とインプラントの症例紹介を追加しま した。
E-dentist 歯科専門の開業・求人の情報サイトです。 『キーパーソンに聞く』 という衛生士さんに向けたメッセージです。
Copyright c2009. KNB Dental Office.
& Hiroyuki Konobu DDS. All rights reserved.
