院長 小延裕之

Hiro Konobu DDS

Hiro Konobu DDS

はじめまして。 歯周病・インプラントに携わり25年,歯周病専門医として23年になります。私も専門医教育を受けるまで平均的な日本人の歯の知識しか持ち合わせておりませんでした。私の亡父(歯科医師ではありません)は重度の歯周病で30代後半より義歯を装着しておりました。その当時,私はそれを特別なこととも思っておりませんでした。

このように情報と知識がないということは悲劇です。適切な教育と努力によって大切な福音は,今の私には重度の歯周病に罹らないようにする知識も,治す技術もありますので私達は2度と父の轍は踏まずにすむということです。そして父がいつか来院してくれたとして,総義歯よりずっと快適で健康に噛める安定したインプラントをプレゼントできる用意もあります。

信頼と安全に基づいた医療を提供できる努力を惜しみません。歯のいろいろな状況でお悩みの方には何がしかの手助けが出来るものと思います。この診療室の最大のマニフェストは『歯が悪くない人が悪くならないで歳を重ねてもらうための歯科』です。

皆さんにお目にかかれる日を楽しみにいたしております。

院長 小延裕之(このぶ ひろゆき)